ビーンズ2.jpg

水虫の名の由来とは?

水虫の名は、田んぼで耕作をしていた人の足に水虫ができたことから、水の中にいる虫に刺されたと考えられたことに由来するという説など。英国では、日本人に比べ一般人には少なく運動選手に多いことからathlete's foot(運動選手の足)と言うそうです。

田虫(たむし)、陰金(いんきん)、白雲(しらくも)も同じ白癬菌による感染症ですが、感染する場所によって呼び方が異なります。皮膚(掌、足、頭、太股の内側、陰部を除く)に感染すると田虫となり、太股の内側や陰部に感染すると陰金となり、頭に感染すると白雲となる(白雲は子供に起こりやすい)。上記以外の場所に感染した場合ものは「体部白癬」(たいぶはくせん)と呼ばれています。
白癬菌が高湿度を好むため、いずれも高温多湿の梅雨の頃から秋口にかけて症状が悪化します。白癬菌が特に足に感染しやすいのは、白癬菌に直接触れやすく、高湿度環境が長時間維持されるからです。特に、靴を長い時間履きつづけると通気性が悪くなり蒸れて、菌の活動が活発となります。日本では梅雨から夏場の高湿度な環境が長く続くため、この時期に著しく症状として現れてくるのです。
また、糖尿病や免疫力の低い人、治療でステロイド内服をしている人は、水虫になりやすいとされています。『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋。
posted by 悩める乙女 at 17:37 | ・水虫感染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングはこちら
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。