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よく売れている市販の水虫薬はコレ!

水虫の薬には、軟膏剤、クリーム、液剤、噴霧剤(スプレー)などがあります。
薬を選ぶときのポイントは、下記の症状などにより剤型を決めると良いでしょう。

1.ひび割れを起こしている場合には、低刺激の軟膏剤。
2.1日1回の塗布で済ませたいのなら、浸透性、持続性の良いクリーム剤。
3.乾燥していて、すぐにかゆみを抑えたいなら、液剤(噴射剤)。

(よく売れている市販の水虫薬はコレ!)

ラミシールAT(クリーム、液剤、噴霧剤)「塩酸テルビナフィン」』
ブテナロック(クリーム、液剤、噴霧剤)「塩酸ブテナフィン」』
ピロエースW(軟膏、クリーム、液剤)「クロトリマゾール」』
ダマリングランデ(軟膏、クリーム、液剤、噴霧剤)「塩酸テルビナフィン」』
スコルバLX(クリーム、液剤)「塩酸ブテナフィン」』
アスターG軟膏「トルナフテート」』
エクシブクリーム「塩酸テルビナフィン」』
ソルジャーエース液「エキサラミド」』

(水虫薬の主な成分と効果)

【硝酸ミコナゾール 】
白癬菌のほか、カンジダにも効力を発揮。即効性があり、かゆみに効く。
【塩酸テルビナフィン】
白癬菌を壊し、増殖を抑える。水虫やカンジダ症などの皮膚や爪真菌症に効果がある。
【塩酸ブテナフィン】
白癬菌を早い段階でブロックし、白癬菌の増殖を抑え、強い抗菌力と皮膚への貯留性が高い。
【トルナフテート 】
細胞膜を破壊することで白癬菌、表皮菌には有効。硝酸ミコナゾールなどに比べて効果は弱い。
【塩酸アモロルフィン 】
真菌の細胞膜に作用して、白癬菌を死滅させる効果がある。かぶれなどの副作用があるので注意。
【クロトリマゾール】
白癬、カンジタ等の皮膚真菌症に効果がある。
【ビホナゾール】
白癬やカンジダのほか、癜風にも効果があり、刺激痛などの副作用も比較的少ない。
【エキサラミド】
みずむし・たむしの原因である白癬菌に対して抗白癬菌力がある。
posted by 悩める乙女 at 18:10 | ・おすすめの水虫薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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