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本当に市販の水虫薬で水虫治療できるの?

市販の水虫薬水虫治療ができます。

水虫・たむしは、<白癬菌>というカビ(真菌)が皮膚の表面にある角質層に感染・寄生しておきる皮膚病です。爪、足、手、顔、頭(しらくも)、股(いんきんたむし)など寄生する場所も様々。症状も「趾間(しかん)型」や「小水疱(しょうすいほう)型」、「角化(かくか)型」などと様々です。まずは自分の水虫はどのタイプなのかを特定して下さい。
もちろん症状についてはお医者さんで診てもらうのが賢明ですが、お金も時間もかけられないこのご時勢、何とかしたい!あなたへ朗報です。
今は昔と違って、皮膚科で処方されているお薬が市販されています。市販の水虫薬でもきちんと治療すれば完治できます。

注)足底の「角質増殖型」の水虫や爪の変形を伴う爪の水虫「爪白癬菌」などは、内服薬(ラミシール錠・イトリゾール錠)が必要です。

症状別の水虫のタイプや治療方法、お勧めの水虫薬などをカテゴリー別に分けご紹介しています。症状を調べたい方は、タイプ別の水虫写真で紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さい。あなたに合った水虫薬を根気よく、最低でも1ヶ月は治療を続けて下さい(皮膚は新しくなるまで約1ヶ月程度かかります。)。わたしの経験では症状がなくなり、1ヵ月以内に薬を塗るのをやめてしまうと再発していました。白癬菌は死んだように見えて、実は皮膚の奥深くに潜り込んでいるため完全に殺菌されていないのです。ですから最低でも1ヶ月間は塗り薬の塗布が必要なのです。塗布はお風呂上りが最適です。(角質が柔らかくなっていますのでお薬の浸透が良く効果的です。)

1.では早速、あなたの水虫を症状タイプ別に見てみましょう!(カテゴリーをクリック)

2.タイプが解れば、タイプ別の水虫薬を選びしましょう!
3.そして治療後の予防法などについても見ておきましょう!
posted by 悩める乙女 at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・水虫とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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