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足水虫とは?角化型白癬と汗疱状白癬のどっち?

足白癬(あしはくせん)は、白癬菌(はくせんきん)による感染症で、足に水疱・発赤・痛痒感を伴います(指先や爪の裏側の皮膚に感染するケースも増えています)。最も感染しやすい水虫です。症状により「角化型白癬(かくかがたはくせん)」と「汗疱状白癬(かんぽうじょうはくせん)」の大きく2種類に分けられます。
さらに症状が出やすい箇所でタイプ分けをすると以下の3つのタイプになります。

1.足の指の間の皮膚がむけたり、じゅくじゅくするタイプ(趾間型)
2.小さな水疱が足の裏や側面にできるタイプ(小水疱型)
3.足の裏の角質が厚く硬くなり、ひび割れるタイプ(角化型)

白癬菌が特に足に感染しやすいのは、素足で直接触れる環境、スポーツクラブや銭湯などのカーペットやフットマットなどから感染することが多く、こういった高湿度環境が長時間維持されている場所が感染源と考えられています。また、靴を長い時間履きつづけると通気性が悪くなり蒸れて、感染した菌の活動が活発となり、かゆみなどの症状として現れます。特に日本は梅雨から夏場の高湿度な環境が長く続くため、靴を履いている時間が長い欧米人より感染率が高いと言われています。

posted by 悩める乙女 at 09:23 | ・足水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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