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水虫薬の上手な塗り方は?

水虫薬を塗るときのポイント
1.お風呂上りに塗る。
2.お風呂で足を清潔にした後、水気をタオルでよく拭いてから塗る。皮膚がふやけている状態で塗る。
3.症状が出ている部分だけでなく足(指の間)の裏全体にまんべんなく塗る。
4.症状がなくなっても塗布をすぐにやめない。
5.白癬菌が死滅するまで、自覚症状がなくなってから最低で1〜2ヵ月は塗り続ける。
6.再発を繰り返す方は、完治後も1週間に1〜2回、水虫薬を塗る習慣をつける。

また、2週間塗っても症状が改善されなかったり、かぶれなどの症状がでたら、皮膚科を受診してください。

☆ 最も効果的な塗布は、お風呂上り水気をよく拭き、広く薄く塗ることですね。
posted by 悩める乙女 at 16:25 | ・塗り薬の使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水虫予防&ブーツ対策!

今年の冬のファッションの定番アイテムになりそうなムートンブーツ
水虫の方にはかなりヤバイ状況になりそうです。ブーツの中はというと、気密性と保温性アップで超サウナ状態です。水虫が自然培養で増殖している状態です。水虫はひと昔はサラリーマンのおじさんたちの特有の病気でしたが、最近ではとくに爪水虫の女性患者が増えているそうです。爪水虫は治療が長引くため、初期の段階で皮膚科を受診されることをお勧めします。水虫予防としては、白癬菌を活性させないために毎日履き物を履き替えることです。また靴を履いたままにしないで、休憩時間には靴は脱いで乾燥させることで、防臭効果にもなります。更に予防としては、薬局で市販されている消毒用アルコール(エタノール約70%)で素足をひと拭きするだけでも水虫の感染を防ぐことができます。私もやっていましたが、HPで紹介されていたもので、エタノールを脱脂綿に染み込ませものをジップロックに入れ携帯すると、とても便利です。ぜひ試してみてください。基本は、素足を清潔に保もち、履物はまめに乾燥させることですね。こまめなフットケアでブーツの季節を乗り切りましょう。
posted by 悩める乙女 at 22:43 | ・水虫予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水虫に木酢液は効くの?

木酢液は、自然木を炭焼きしたとき、比較的初期に出てくる煙を煙突で冷やして採れる水滴、これを精製したものが木酢液です。
(木酢液の効果)
木酢液の主成分である酢酸には、除菌、炎症を抑える、かゆみを止めるなどの働きがあるとされ、アトピー性皮膚炎や乾燥肌、あせも、水虫などの肌トラブルに効果があると言われています。その他、以下の効果もあるようです。ただし、メカニズムは未だ不明な点が多く、確実にその効果が得られるものではありません。

・保温効果(入浴後、湯冷めしない)
・皮膚の新陳代謝を促し、肌を滑らかにする。
・抜け毛や雲脂(フケ)を防ぐ。
・独特の香気によるアロマ効果(ストレス解消に効果的といわれる)
・犬猫や虫などの忌避
・ウイルス性イボの治療
posted by 悩める乙女 at 20:54 | ・木酢液 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水虫の名の由来とは?

水虫の名は、田んぼで耕作をしていた人の足に水虫ができたことから、水の中にいる虫に刺されたと考えられたことに由来するという説など。英国では、日本人に比べ一般人には少なく運動選手に多いことからathlete's foot(運動選手の足)と言うそうです。

田虫(たむし)、陰金(いんきん)、白雲(しらくも)も同じ白癬菌による感染症ですが、感染する場所によって呼び方が異なります。皮膚(掌、足、頭、太股の内側、陰部を除く)に感染すると田虫となり、太股の内側や陰部に感染すると陰金となり、頭に感染すると白雲となる(白雲は子供に起こりやすい)。上記以外の場所に感染した場合ものは「体部白癬」(たいぶはくせん)と呼ばれています。
白癬菌が高湿度を好むため、いずれも高温多湿の梅雨の頃から秋口にかけて症状が悪化します。白癬菌が特に足に感染しやすいのは、白癬菌に直接触れやすく、高湿度環境が長時間維持されるからです。特に、靴を長い時間履きつづけると通気性が悪くなり蒸れて、菌の活動が活発となります。日本では梅雨から夏場の高湿度な環境が長く続くため、この時期に著しく症状として現れてくるのです。
また、糖尿病や免疫力の低い人、治療でステロイド内服をしている人は、水虫になりやすいとされています。『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋。
posted by 悩める乙女 at 17:37 | ・水虫感染 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水虫によく似た皮膚病とは?

日本の水虫人口は2500万人と言われています。(約5割が足水虫、2割が爪水虫)、つまり国民の2割が水虫に感染しているということですね。(医療機関調査データ)
また水虫と思って皮膚科を受診した人のうち、半数近くが水虫の症状に似た皮膚病だそうです。専門家でも判別しにくい水虫と皮膚病。「市販の水虫薬では症状がよくならない」また「症状が悪化してしまった」という方は皮膚科を受診されることをお勧めします。

水虫によく似た症状の主な皮膚病には次のようなものがあります。

「疥癬(かいせん)」
疥癬はダニ感染症で、皮膚に非常に小さく赤い隆起ができてひどいかゆみを伴います。
また患部に無数の小さな水疱などができます。治療は、ペルメスリンを5%含むクリームを皮膚に塗って1晩おき、翌朝洗い流すことで治療できます。

「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)」
手のひら・足裏に多数の膿疱が両側に急に現れ、しばらくするとガサガサになります。
また水虫(足白癬)に似ているため、間違って水虫の市販薬を塗って、治りにくい水虫だと勘違いされていることもあります。治療は、ステロイド薬の外用、エトレチナート(チガソン)の内服、免疫抑制薬(ネオーラル)の内服、紫外線療法などがありますが、根治は難しい病気です。

「紅色陰癬」
大人の股、腋の下、足の指の間、お乳の下、お尻の割れ目などにできやすく、軽い赤みのある褐色斑で、少しかゆみがあり、糠状(ぬかじょう)・粉状の皮がついています。足趾の間では皮膚がふやけて白くなるのが特徴です。治療はエリスロマイシンやテトラサイクリン薬の軟膏またはクリームを塗ります。症状によっては服用します。

「汗疱(かんぽう)」
多汗症が原因と考えられています。夏期に汗の多い人にみられることが多いことから、汗が間接的に影響を及ぼしていると考えられています。また、食べ物や歯科金属中の金属に対するアレルギーが原因になっている場合もあります。主に手のひらや足の裏にできます。
治療は、小さな水疱が現れてかゆみがある時にはステロイド外用薬が有効です。水疱が乾いて皮膚が丸い鱗屑になってはがれる時期には、尿素含有軟膏を塗ります。
汗疱は、特に水虫の初期症状によく似ていますので、皮膚科を受診されることをお勧めします。
posted by 悩める乙女 at 16:08 | ・水虫症状に似た皮膚病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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