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水虫治療のワンポイントアドバイス!

水虫、たむしの原因である白癬菌は、症状があらわれている範囲より広く寄生していることが多いので、薬剤を広めに塗布することをおすすめします。また、次のポイントに注意して治療して下さい。

【根気よく継続して治療する】
かゆみなどの症状がなくなっても約1ヶ月間は、根気よく治療を続けて下さい。
【患部を清潔にする】
白癬菌の増殖を抑え、二次感染を防ぐため、患部をよく洗い清潔に保って下さい。また薬剤を塗布した後は、患部にふれた手や指もしっかり洗って下さい。
【患部の乾燥に心がける】
白癬菌はジメジメした環境を好みます。入浴後やスポーツなどで汗をかいた後はしっかり患部を乾燥させて下さい。また通気性の悪い靴・靴下はなるべく避け、患部を乾燥させるよう心がけて下さい。
【履き物なども清潔に】
靴・靴下・スリッパ・浴室マットなども清潔に保ち、感染に注意して下さい。また靴のむれは水虫の温床になります。数足を毎日順番に履きかえるよう心がけて下さい。
posted by 悩める乙女 at 20:20 | ・水虫治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よく売れている市販の水虫薬はコレ!

水虫の薬には、軟膏剤、クリーム、液剤、噴霧剤(スプレー)などがあります。
薬を選ぶときのポイントは、下記の症状などにより剤型を決めると良いでしょう。

1.ひび割れを起こしている場合には、低刺激の軟膏剤。
2.1日1回の塗布で済ませたいのなら、浸透性、持続性の良いクリーム剤。
3.乾燥していて、すぐにかゆみを抑えたいなら、液剤(噴射剤)。

(よく売れている市販の水虫薬はコレ!)

ラミシールAT(クリーム、液剤、噴霧剤)「塩酸テルビナフィン」』
ブテナロック(クリーム、液剤、噴霧剤)「塩酸ブテナフィン」』
ピロエースW(軟膏、クリーム、液剤)「クロトリマゾール」』
ダマリングランデ(軟膏、クリーム、液剤、噴霧剤)「塩酸テルビナフィン」』
スコルバLX(クリーム、液剤)「塩酸ブテナフィン」』
アスターG軟膏「トルナフテート」』
エクシブクリーム「塩酸テルビナフィン」』
ソルジャーエース液「エキサラミド」』

(水虫薬の主な成分と効果)

【硝酸ミコナゾール 】
白癬菌のほか、カンジダにも効力を発揮。即効性があり、かゆみに効く。
【塩酸テルビナフィン】
白癬菌を壊し、増殖を抑える。水虫やカンジダ症などの皮膚や爪真菌症に効果がある。
【塩酸ブテナフィン】
白癬菌を早い段階でブロックし、白癬菌の増殖を抑え、強い抗菌力と皮膚への貯留性が高い。
【トルナフテート 】
細胞膜を破壊することで白癬菌、表皮菌には有効。硝酸ミコナゾールなどに比べて効果は弱い。
【塩酸アモロルフィン 】
真菌の細胞膜に作用して、白癬菌を死滅させる効果がある。かぶれなどの副作用があるので注意。
【クロトリマゾール】
白癬、カンジタ等の皮膚真菌症に効果がある。
【ビホナゾール】
白癬やカンジダのほか、癜風にも効果があり、刺激痛などの副作用も比較的少ない。
【エキサラミド】
みずむし・たむしの原因である白癬菌に対して抗白癬菌力がある。
posted by 悩める乙女 at 18:10 | ・おすすめの水虫薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性に多い手や指の水虫。ペットから感染?

手や指の水虫は、主婦の方や手作業の多い仕事の方などに多く、手荒れやかぶれ、主婦湿疹などと間違いやすく、水虫だと思い、市販の薬を使いかえって症状を悪化させてしまうケースもあります。症状としては初めは水疱が皮膚の中にポツンとでき、次第に水疱が表面化し広がっていきます。かゆみと痛みを伴いそして赤みを帯びてきます。手の平や指から手の爪に水虫の菌が移ってしまうと爪白癬に移行し、飲み薬と塗り薬を併用しないと完治が難しくなります。そうなる前にきちんとしたお薬(市販のラミシールクリーム等)を最低でも1ヶ月は毎日欠かさず塗布することをお勧めします。水虫は根気よく治療するほかありません。
近年ペットブームが久しく続いていますが、ウサギやモルモットからも白癬菌の感染が報告されいます。手水虫の患者さんは、同時に足の水虫にも感染しているケースが多く、稀に手の水虫のみに感染されている方もいらっしゃいます。このような方は飼われているペットからの感染の疑いもありますので獣医さんなどに相談されると良いでしょう。
posted by 悩める乙女 at 23:53 | ・手水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなたの水虫のタイプは?

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趾間型
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水疱型
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角化型
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手水虫
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爪水虫(進行型)
posted by 悩める乙女 at 23:08 | ・症状別水虫写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足水虫とは?角化型白癬と汗疱状白癬のどっち?

足白癬(あしはくせん)は、白癬菌(はくせんきん)による感染症で、足に水疱・発赤・痛痒感を伴います(指先や爪の裏側の皮膚に感染するケースも増えています)。最も感染しやすい水虫です。症状により「角化型白癬(かくかがたはくせん)」と「汗疱状白癬(かんぽうじょうはくせん)」の大きく2種類に分けられます。
さらに症状が出やすい箇所でタイプ分けをすると以下の3つのタイプになります。

1.足の指の間の皮膚がむけたり、じゅくじゅくするタイプ(趾間型)
2.小さな水疱が足の裏や側面にできるタイプ(小水疱型)
3.足の裏の角質が厚く硬くなり、ひび割れるタイプ(角化型)

白癬菌が特に足に感染しやすいのは、素足で直接触れる環境、スポーツクラブや銭湯などのカーペットやフットマットなどから感染することが多く、こういった高湿度環境が長時間維持されている場所が感染源と考えられています。また、靴を長い時間履きつづけると通気性が悪くなり蒸れて、感染した菌の活動が活発となり、かゆみなどの症状として現れます。特に日本は梅雨から夏場の高湿度な環境が長く続くため、靴を履いている時間が長い欧米人より感染率が高いと言われています。

posted by 悩める乙女 at 09:23 | ・足水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爪水虫とは?水虫症状・水虫治療法は?

爪水虫 (つめみずむし)とは、手足の水虫が進行し、爪の間に白癬菌が侵食して、爪自体が水虫となっている症状を言います。

(症状)
足の爪などを不摂生に伸ばしていると、そこに汗や垢などの汚れが溜まり、それが白癬菌の温床となる。長時間ブーツなどを履いたり、雨でぬれたりすることで発症します。最初は爪ではなく、爪と隣接する指先が水虫となるケースが多く、そこから爪の間へと感染します。

爪水虫になると、初期では爪の先の色が白っぽくなるだけで自覚症状はありません。しかし、次第に指側に侵食していき、最終的には爪全体の色が、白色・黄色・黒色に変色します。爪水虫となった爪は、盛り上がったように生え、ボロボロと崩れ始めます。それにより、新たに白癬菌をばら撒き、新たな水虫の原因となります。

(患者層)
爪水虫は、長期間にわたり水虫を患っている人ほど、かかりやすい病気です。中高年が患いやすい病気ですが、今や10代や20代であってもかかる病気です。かつては男性の病気とされていましたが、女性がブーツを履く機会が増え、OLさんは靴を履き続けることが増えたため、女性でも爪水虫にかかる方が増えています。

(危険性)
水虫の症状としては、末期にあたるものであり、極めて早い治療が必要です。初期であれば、比較的に早く治療することが可能なので、早急に医師の診断を受けることが第一です。内部まで進行した爪水虫は、医師の処方した内服薬なしには、完治は困難です。ごく初期のものであれば、進行した爪を爪きりで切断し、皮膚には外用薬を塗ることで、完治が可能です。
症状が進行すると、靴が履けなくなったり、歩きにくくなったりするなど、日常生活に支障をきたすケースもある。たかが水虫と侮りがちだが、糖尿病の人は合併症の危険もあります。また、生活スタイルが同じである以上、他の指にも爪水虫が拡大し、家族などにも感染が広がる可能性も高いため、早期治療が必要です。

(治療法)
進行した爪水虫は、長期治療を要するため、毎日服用すると胃への負担がたいへん大きくなります。そこで最近では、1週間飲んで、その後3週間は飲まない。これを3回繰り返す(3ヶ月で21日間)「パルス療法」が一般的な治療法となっています。
posted by 悩める乙女 at 21:33 | ・爪水虫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当に市販の水虫薬で水虫治療できるの?

市販の水虫薬水虫治療ができます。

水虫・たむしは、<白癬菌>というカビ(真菌)が皮膚の表面にある角質層に感染・寄生しておきる皮膚病です。爪、足、手、顔、頭(しらくも)、股(いんきんたむし)など寄生する場所も様々。症状も「趾間(しかん)型」や「小水疱(しょうすいほう)型」、「角化(かくか)型」などと様々です。まずは自分の水虫はどのタイプなのかを特定して下さい。
もちろん症状についてはお医者さんで診てもらうのが賢明ですが、お金も時間もかけられないこのご時勢、何とかしたい!あなたへ朗報です。
今は昔と違って、皮膚科で処方されているお薬が市販されています。市販の水虫薬でもきちんと治療すれば完治できます。

注)足底の「角質増殖型」の水虫や爪の変形を伴う爪の水虫「爪白癬菌」などは、内服薬(ラミシール錠・イトリゾール錠)が必要です。

症状別の水虫のタイプや治療方法、お勧めの水虫薬などをカテゴリー別に分けご紹介しています。症状を調べたい方は、タイプ別の水虫写真で紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さい。あなたに合った水虫薬を根気よく、最低でも1ヶ月は治療を続けて下さい(皮膚は新しくなるまで約1ヶ月程度かかります。)。わたしの経験では症状がなくなり、1ヵ月以内に薬を塗るのをやめてしまうと再発していました。白癬菌は死んだように見えて、実は皮膚の奥深くに潜り込んでいるため完全に殺菌されていないのです。ですから最低でも1ヶ月間は塗り薬の塗布が必要なのです。塗布はお風呂上りが最適です。(角質が柔らかくなっていますのでお薬の浸透が良く効果的です。)

1.では早速、あなたの水虫を症状タイプ別に見てみましょう!(カテゴリーをクリック)

2.タイプが解れば、タイプ別の水虫薬を選びしましょう!
3.そして治療後の予防法などについても見ておきましょう!
posted by 悩める乙女 at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ・水虫とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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